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「横浜から大阪や京都まで、青春18きっぷで行ってみたいな…」
「でも、東海道線ってどこで乗り換えればいいの?時間どれくらいかかるの?」
そんな方に向けて、横浜から大阪・京都まで青春18きっぷで行くときのルートとポイントをまとめてみました!
先にざっくり結論だけ書いておくと、
- 横浜 → 大阪・京都は、青春18きっぷで約7〜9時間前後
- ルートは東海道線メインで、横浜 → 熱海 → 浜松 → 豊橋 → 米原 → 京都/大阪 という流れ
- 青春18きっぷなら、1日あたり2,410円で移動可能(5日間用を購入した場合)
- 途中下車しながら行くのも、1日で一気に行くのもOK
新幹線と比べると時間はかかりますが、
「移動時間も含めて旅を楽しみたい」「のんびり鉄道旅がしてみたい」という人には、かなり相性の良いルートだと思います。
青春18きっぷ自体のルールや使い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 〖2025年青春18きっぷ〗便利なJR乗り放題きっぷの使い方 最新版
よくある不安や疑問はこちら。
👉 青春18きっぷ初心者のよくある不安と疑問10選|ひとり旅でも失敗しないためのQ&A

横浜から大阪・京都へ青春18きっぷで行く時の基本情報
まずは、時間・お金・ざっくりルートから。
所要時間の目安
ダイヤや乗り換えによって変わりますが、おおまかにはこんなイメージです。
- 横浜 → 大阪:約7〜9時間
- 横浜 → 京都:約6.5〜8.5時間
東海道線は本数が多い区間もあれば、
静岡〜愛知あたりのように「普通列車でじわじわ進む区間」もあるので、
「余裕めのスケジュールで動く」くらいの気持ちで計画するのがおすすめです〇
運賃(青春18きっぷを使う場合)
青春18きっぷは、
- 5日間分:12,050円(1日あたり 2,410円)
- 3日間分:10,000円(1日あたり 3,334円)
なので、
横浜 → 大阪・京都を1日で移動するなら、実質2,410円で移動できるイメージです。(5日間用を使う場合)
新幹線だと片道だけで1万円前後かかることを考えると、
「時間はかかるけど、そのぶんお財布にはやさしい行き方」ですね。
横浜から大阪・京都への基本ルート(東海道線メイン)
横浜から大阪・京都までは、東海道線をひたすら西へ進んでいくルートになります。
ざっくり区間で分けると、こんな感じです。
- 横浜 → 熱海(神奈川県)
- 熱海 → 浜松 → 豊橋(静岡・愛知県)
- 豊橋 → 米原(愛知・岐阜・滋賀県)
- 米原 → 京都・大阪(滋賀・京都・大阪)
実際の乗り換え駅は、
横浜 → 熱海 → 浜松 → 豊橋 → 米原 → 京都/大阪
といったイメージで、豊橋から米原までは特別快速で一気に進むルートが基本になります。
「横浜から名古屋まで」の詳しいルートや、実際に行ってみた感想はこちらで書いています。
👉 【青春18きっぷ】横浜から名古屋までお得に行く方法を紹介!実際に行ってみた感想
この記事では、
名古屋より先〜京都・大阪までの雰囲気も含めて、全体像をまとめていきます。

区間ごとの様子と、途中下車したくなる駅
ここからは、区間ごとの雰囲気をざっくり書いていきます。
「どこで休憩を挟むか」「どこで途中下車してみるか」を考えるときの参考にしてもらえればうれしいです。
横浜 → 熱海|まずは東海道線で神奈川〜静岡の入口へ
横浜からは、東海道線の普通 or 快速で熱海を目指します。
- 横浜 → 熱海:おおよそ1時間30分前後
ここは本数も多く、そこまで難しい区間ではありませんが、
朝の時間帯は通勤・通学で混みやすいので、少し早めにホームに向かうのがおすすめです。
この区間は都会から自然豊かなエリアに移り変わる様子を車窓から眺めることができるので、
個人的にもかなりおすすめです!
熱海の街並みが、海と一緒に見えてきた瞬間。
「あ〜電車旅してるな〜」って感覚になって、ここ結構好きです。
熱海 → 浜松|静岡県をじわじわ横断する区間
熱海から先は、東海道本線の普通列車で静岡県内を横断していきます。
ダイヤによっては熱海から浜松まで1本で行ける列車も多く、乗り換えなしで一気に進めることが多い区間です。
- 熱海 → 浜松:おおよそ2時間〜2時間半前後
途中の静岡駅は駅ナカも周辺もかなり充実しているので、
途中下車してごはん休憩をしたり、少し街歩きをするのにもぴったりです。
・「今日は一気に進みたい」なら、熱海から浜松までそのまま乗り通す
・「せっかくなら静岡にも寄ってみたい」なら、静岡でいったん降りて次の列車に乗り継ぐ
と、その日の気分や体力に合わせて決められる区間かなと思います。
私が実際に寄り道した際は、
浜松で五味八珍さんの餃子。
静岡で海ぼうずさんの静岡おでんを食べたりしました。
サウナ好きの方は、しきじさんも是非!

浜松 → 豊橋 → 米原|東海道本線特別快速で一気に進む区間
浜松からは、豊橋方面行きの列車で愛知県の豊橋へ向かい、
そこから「JR東海道本線 特別快速」で米原まで一気に進むのが、乗り換えも少なくてラクなルートです。
- 浜松 → 豊橋:おおよそ30〜40分
- 豊橋 → 米原(特別快速):おおよそ2時間30分前後
豊橋から米原までの特別快速には、「米原行」と「大垣行」の2パターンがあります。
- 米原行:豊橋からそのまま米原まで1本で行けるパターン
- 大垣行:大垣でいったん降りて、米原行きの列車に乗り換えるパターン
乗り換え回数を減らしたい場合は「米原行」の特別快速を選べるとベストですが、
ダイヤによっては「大垣行」+「大垣→米原の普通列車」という組み合わせになることもあります。
どちらのパターンになるかは、実際に出発時間を決めたうえで、
乗換案内アプリなどで最新のダイヤを確認しておくのがおすすめです。
長時間の移動になりますが、乗換の待ち時間が空いてしまう場合もあるので米原行きに乗れるとやっぱり楽ですね。2時間以上乗っているので、集中して何かに取り組みたいといった場合にもおすすめの区間になるかなと思います。
米原 → 京都・大阪|新快速で一気にゴールへ
米原からは、新快速(京都・大阪方面行き)に乗ることができれば、
一気にゴールが近づきます。
- 米原 → 京都:おおよそ40分前後
- 米原 → 大阪:おおよそ1時間前後
ここまでくると、
「ようやく関西圏に入ってきたな〜」という感覚になってきます。
長旅を終えて目的地にたどり着いた時の達成感はひとしおです!
京都・大阪ともに観光地やグルメなど多くありますので、どちらで降りてみても楽しめること間違いないと思います。

モデルプラン:1日で大阪・京都まで行く場合のイメージ
「とりあえず1日で大阪(または京都)まで行ってしまいたい」という場合は、
朝早めに横浜を出るのがポイントになります。
- 朝:横浜 → 熱海 → 静岡あたりまで一気に進む
- 昼前後:静岡 or 浜松 or 名古屋あたりでお昼休憩
- 午後:名古屋 → 米原 → 京都/大阪
あくまでイメージですが、
「静岡エリア」と「名古屋〜米原」をどう配分するかで、1日の体感時間が変わってきそうです。
「途中でしっかりごはん休憩したい」「ちょっとだけ街を歩きたい」という方は、
静岡・浜松・名古屋あたりを休憩ポイントにするのがおすすめです。
お昼を静岡周辺で食べたいとなると、8時9時頃に横浜を出発するとちょうどお昼ぐらいに到着できるかなと思います。名古屋で食べたい場合も同じ時間でお昼過ぎには到着できますが、早めの行動できそうであれば8時前に出発できると行動の選択肢が広がりそうです!
途中下車するならどこがおすすめ?
せっかく青春18きっぷを使うなら、
「どこか1〜2駅くらいで途中下車してみる」のも楽しいと思います。
小田原・熱海あたりで海を感じる
横浜からそう遠くないですが、
小田原・熱海は海が近く、駅を出た瞬間に「ちょっと旅に来た感」を味わえるエリアです。
静岡・浜松でごはん休憩
静岡駅・浜松駅は駅周辺の飲食店が充実しているので、
ラーメン・お寿司・餃子など、「その土地のごはん」を楽しむのにぴったりです!
名古屋でガッツリ途中下車
横浜から名古屋までは、それだけで1本の記事を書いているくらい
「ひとつの旅」として成立する区間です。
名古屋で一泊してから、
翌日に大阪・京都を目指すというプランも、1つの場所をより満喫することができ余裕もあっておすすめです〇
👉 横浜 → 名古屋編はこちら
【青春18きっぷ】横浜から名古屋までお得に行く方法を紹介!実際に行ってみた感想
横浜→大阪・京都の18きっぷ旅で気をつけたいこと
長時間移動になる前提で、余裕を持った計画にする
横浜から大阪・京都までは、どうしても移動時間が長くなります。
「絶対にこの時間までに着かなきゃいけない」という予定がある日より、
「少しくらい遅れても大丈夫な日」に計画したほうが、気持ちに余裕を持って旅を楽しめるかなと思います。
混雑時間をなるべく避ける
東海道線は通勤・通学で使う人も多い路線なので、
朝晩のラッシュ時間帯はかなり混みやすいです。
・ラッシュのド真ん中は避ける
・始発駅や、始発に近い駅で乗るように工夫する
といった小さな工夫だけでも、座れる確率はかなり変わってきます。
乗り換え時間は「攻めすぎない」
時刻検索アプリを使っていると、
「乗り換え時間3分」みたいなプランも出てきますが、
初めてのルートだとかなり攻めた乗り換えです。
できれば、10分前後の余裕を持って組んでおくと、
トイレに行ったり、飲み物を買ったりする時間も確保できます。
※乗り過ごすと次の電車まで間隔が空いてしまう場合もあるので注意
持ち物は「長時間電車にいる前提」で
横浜 → 大阪・京都の18きっぷ旅は、
「ほぼ一日電車移動」といってもいいくらいです。
・モバイルバッテリー
・イヤホン
・軽めの上着(冷房対策)
・飲み物と軽食
あたりを用意しておくだけでも、かなり快適度が変わります。
持ち物については、こちらの記事でもまとめていますので良ければ参考にしてみてください。
👉 [持ち物紹介]国内旅行やひとり旅に向けた荷物リストを紹介
まとめ|横浜から大阪・京都への18きっぷ旅は「のんびり西へ進みたい人」におすすめ
今回は、
横浜から大阪・京都まで青春18きっぷで行くときのルートについて、
ざっくりとまとめてみました。
あらためてポイントを整理すると、
- 横浜 → 大阪・京都は、青春18きっぷで約7〜9時間前後の長時間移動
- ルートは東海道線メインで、横浜 → 熱海 → 浜松 → 豊橋 → 米原 → 京都/大阪という流れ
- 途中下車しながら2日に分けて行くのも、1日で一気に行くのもOK
- 「移動も含めて旅を楽しみたい人」に向いているルート
「とにかく早く着きたい」という人には向きませんが、
のんびり西へ向かう鉄道旅をしてみたい方には、
かなり魅力的な選択肢だと思います。
まずは、横浜 → 名古屋あたりまでの日帰り18きっぷ旅から試してみて、
その延長で大阪・京都まで足を伸ばしてみる、というステップもおすすめです!
具体的な18きっぷのルールや、不安になりがちなポイントは、こちらの記事でもまとめています。
👉 〖2025年青春18きっぷ〗便利なJR乗り放題きっぷの使い方 最新版
👉 青春18きっぷ初心者のよくある不安と疑問10選|ひとり旅でも失敗しないためのQ&A
そして、
「西日本方面の18きっぷ旅もいいな」と感じた方は、
広島発のこちらの記事もあわせてどうぞ。
👉 【18きっぷ旅】広島から大阪へ“失敗しない”行き方ガイド|実際に乗って分かったポイント
横浜からのんびり西へ進む18きっぷ旅のイメージづくりに、
少しでも役立ったらうれしいです。


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